Validator (機能テストツール) |
意図したように設計が動作するかどうか判断するために、Validatorを使用します。
イベントを送ることによりアプリケーションを確認でき、異なるウィンドウで、イベントの結果を見ることができます。また、シミュレーション中に、何がステートチャート図上で起こっているかをグラフィカルアニメーションで確認することができます。
さらに、ログファイルへテストシーケンスを記録し、後で再実行することができます。テストシーケンスは正確にテストステップと同じシーケンスを再現し、モデル中で変更された動作の違いをValidatorが自動的に検出します。 |
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動的解析 |
動的解析ツールは、正確なテストカバレッジを計算し、アプリケーションプロファイリングするために使用されます。その解析は、シミュレーション、プロトタイプ実行、ターゲット実行で生成されるログファイルに基づきます。
動的解析ツールを起動することによって、visualSTATEはあるイベント、アクション、シグナル、変数、状態遷移が何回実行されたかを計算することが可能です。さらに、アプリケーション中のすべての実行されていない部分も識別し正確に示します。 |
静的解析 |
静的解析ツールで、システムの動作を解析することができます。イベントまたははアクションのいずれかのサイドからシステムを分析することができます。
例えば、「ボタンAが押された場合、何が起こりますか?」と尋ねることができます。解析ツールは、この指定されたイベントがトリガとなって起こり得るあらゆる状態遷移やアクションを報告します。
「何が表示をクリアすることができるのか?」のように、同様な解析がアクションでも行うことができます。visualSTATEはすぐに、特定のアクションを引き起こす可能性のあるすべての状態遷移を報告します。 |
RealLink |
visualSTATEのRealLink機能は、RS-232、CAN、Ethernetなどのような、標準通信インタフェースを通じてターゲットと通信することを可能にします。この方法でターゲットアプリケーションで直接モデルのランタイム動作をモニタやコントロールすることができます。
グラフィカルアニメーション機能を使用し、visualSTATE環境へのRealLink接続により、ターゲット動作をvisualSTATE Designer中でグラフィカルにモニタすることができます。さらに、以前にシミュレートし、ロギングされたテストシーケンスを実行することが可能です。 |
C-SPY®Link |
C-SPYLink bridges visualSTATE and IAR Embedded Workbench® to make true high-level state machine debigging possible directly in C-SPY, in addition to the normal C level symbolic debugging.
C-SPYLink offers the following main features:
- The complete global state of the state machine system can be monitored live.
- State machine level breakpoints. Breakpoints can also be set on specific events or signals.
- A choice between execution at nearly full speed with periodic updating of the IAR Embedded Workbench IDE windows or at maximum speed without window updates.
- No extra user-written support code for communication, configuration of port protocols, etc., is needed.
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